【ブルーロック 1〜5巻まとめレビュー|エゴが覚醒する衝撃の序盤ストーリー】
サッカー漫画の常識をひっくり返す作品、それが 『ブルーロック』。
1〜5巻は物語の“骨格”が固まる最重要パートで、
テーマである 「エゴイストこそがストライカーに必要」 が強烈に描かれている巻だ。
この記事では、序盤の見どころをわかりやすく・ネタバレ最小で紹介していくよ。
ブルーロックってどんな作品?
- サッカー日本代表がW杯敗退
- 危機感を抱いた日本サッカー協会が「史上最もエゴイストなストライカー」を育成するため
“ブルーロック(青い監獄)プロジェクト” を発動 - 全国から300人のFWが集められ、合宿という名のサバイバルが始まる
ジャンルとしては スポ根 × デスゲーム。
従来の「仲間との絆」路線とはまったく違う空気が流れている。
1巻:潔世一の“エゴ覚醒”が始まる
主人公は、どこかパッとしないFW・潔世一。
しかしブルーロックの極限環境は、彼の中の“エゴ”を刺激していく。
● 1巻の主なポイント
- ブルーロック開始
- チームZメンバー集結
- 最初のサバイバルマッチ
- 潔が“直感(空間認識能力)”に気づき始める
1巻は序章だけど、潔が自分を見つめ直す姿に一気に引き込まれる巻。
2巻:チームZの衝突と覚醒
メンバー全員がFWなので、エゴがぶつかりまくり内部分裂が発生。
ここで潔と蜂楽の“化学反応”が初めて爆発する。
● 2巻の主なポイント
- チームZメンバーの個性が見えてくる
- 久遠の裏切り疑惑
- 潔 × 蜂楽の連携が光る
特に蜂楽とのシナジーで、潔の成長が一気に進む。
3巻:最初の壁、馬狼率いるチームX
ここで登場するのが怪物FW 馬狼照英(バロウ)。
いやでも価値観が揺さぶられる巻だ。
● 3巻の主なポイント
- 馬狼の強烈すぎる存在感
- “王様”のプレー思想
- 潔が馬狼から“勝者の振る舞い”を学ぶ
馬狼の登場は、潔のストライカー像を壊し、再構築するターニングポイント。
4巻:チームZが戦術的に急成長
4巻では、分析会によってチーム全体の“武器”が言語化される。
● 4巻の主なポイント
- チームの武器が明確化
- 潔が自分の“空間認識力”を理解
- 最終節の相手チームVが化け物揃いだと判明
凪・玲王・蜂楽など“天才組”が輝き、次巻への緊張感が高まる。
5巻:凪・玲王との激突!序盤の神試合がスタート
ブルーロック序盤の最大の盛り上がりがここ。
● 5巻の主なポイント
- チームV vs チームZ(神試合)開幕
- 凪誠士郎の天才性が圧倒的
- 凡人 vs 天才の構図が本格化
潔たちが天才に立ち向かう姿が本当に熱い。
【総評】1〜5巻は“エゴの目覚め”がテーマ
ここまでの5巻で描かれるのは、
- 潔の才能の目覚め
- エゴ主義の思想
- チームZの成長
- 個性が強すぎるライバルたちの登場
特に5巻の 天才 vs 凡人の対比 はブルーロックの魅力を象徴する名シーン。
こんな人におすすめ
- スポーツ × 心理戦が好き
- 王道じゃないサッカー漫画を読みたい
- 天才 vs 凡人の構図が好き
- 成長物語が刺さる
- エゴというテーマに興味がある
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