ブルーロック6〜10巻まとめレビュー|“エゴ”が加速する二次選考の死闘を徹底解説

ブルーロック

この記事では、ブルーロック6〜10巻で描かれる二次選考の核心・名シーン・キャラの成長・試合の流れを、ネタバレ最小でわかりやすくまとめます。


二次選考で描かれるテーマは「自分の武器とは何か?」

6〜10巻にかけて、物語は「二次選考」のステージへ突入します。

一次選考では“エゴを持つこと”が求められましたが、二次選考はさらに踏み込み、

  • 自分の武器の明確化
  • 武器を活かす戦術思考
  • 個人とチームの最適バランス

この3つが試される“ガチの実力選抜”に変化します。

ここから、潔世一(いさぎ)の“直感”が一気に武器として覚醒していくのが本巻最大の魅力です。

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6~10巻の大まかな展開まとめ(ネタバレ最小)

以下はできるだけネタバレを避けた形での流れまとめです。


6巻|二次選考開始・個人能力の洗い出し

6巻では、凪・蜂楽・御影らの活躍を経て進んだ潔が、
二次選考でまず“個人の能力”を数値化されます。

このステージは、

  • 己を知る
  • 伸ばすべき能力を理解する
  • 勝つための自分の役割を掴む

という基礎を固めるフェーズ。

潔はここで「自分の得意は“空間認識”」であることを明確に自覚しはじめます。


7巻|3vs3マッチで凪・蜂楽とチーム結成

続くステージは、プレイヤー同士でチームを作り、
少人数での対戦によって評価される方式。

潔は凪・蜂楽と組むことで、

  • 自分以外の才能とどう共鳴するか
  • 自分の武器をどう活かし、どう上書きするか

という“実践の課題”に向き合うことになります。

この巻で潔は「直感」を武器として使うヒントを掴みはじめます。


8巻|凪の才能が爆発&チーム強者との激突

8巻では、読者人気の高い“強者チーム”との対戦が描かれます。

特に見どころは、
凪誠士郎(なぎ)の“天才ゆえの葛藤”が少しずつ表面化し、

  • やる気がなかった男が自ら勝ちにいく
  • 凪が初めて“楽しい”と思う瞬間
  • 敵チームのエース級のやばさ

など、キャラの魅力と戦闘の熱量が一気に跳ね上がる巻です。


9巻|潔の“閃き”がついに武器として機能し始める

9巻は潔ファンなら絶対に外せない“覚醒パート”が収録されています。

  • 今まで感覚でやっていたプレーが言語化され
  • 空間の把握・パスコースの予測が具体化し
  • 敵の動きを逆算する“化け物的な読み”が開花

これにより潔は、
チームにとってなくてはならない存在へと一段階成長します。


10巻|戦いの決着、そして“別れ”が訪れる

10巻は勝敗がつく巻であり、
同時に“強制的な別れ”が訪れる、感情的に最も胸を締め付けられる巻です。

  • 努力が報われる者
  • 居場所を失う者
  • 選ばれし者だけが進める道

エゴイスト育成施設“ブルーロック”の残酷さがもっともよく表れる巻でもあります。

潔の決断、凪の覚悟、蜂楽の揺れなど、
キャラクターの内面変化が濃く描かれています。


主要キャラの成長をまとめて整理

🔹 潔世一

  • 空間認識 → 武器として覚醒
  • 戦術思考が進化
  • チームの中心へと成長

🔹 凪 誠士郎

  • “天才だから努力しない”男からの脱却
  • 友情・感情を知り、プレーが変化
  • 自分の意志で勝ちをつかみにいく姿勢が生まれる

🔹 蜂楽 廻

  • 潔との関係性に変化
  • エゴの衝突がストーリーを動かす要因に
  • 戦術的な視点が深まる

6〜10巻の見どころはここ!

  • 3vs3のスピード感ある緊張感
  • 凪 vs 強者チームの技術戦が熱い
  • 潔の“直感=武器”の覚醒シーン
  • 仲間との別れで感情を揺さぶられる展開
  • ブルーロックの非情なルールの恐ろしさ

スポーツ漫画という枠ではなく、
“心理戦・戦略戦”をがっつり楽しめるのがこの巻の最大の魅力です。


6〜10巻はブルーロックが面白くなる“最初の山場”

物語全体を通しても、
6〜10巻は「潔が主人公として立ち上がる巻」であり、
さらに“強キャラだらけの二次選考”によって作品のレベルが一気に高まります。

ここから先の三次選考・U-20戦へと繋がる、“作品の土台作り”が詰まった重要区間です。

6~10巻の怒涛の展開を追ったうえで、改めて序盤を見返したくなった方は、『ブルーロック1~5巻まとめレビュー』もあわせて読むと理解が深まります。【ブルーロック 1〜5巻まとめレビュー|エゴが覚醒する衝撃の序盤ストーリー】


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